【断捨離】やり方は簡単!基準を知れば誰でもできる

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断捨離のやり方って、実は意外と簡単なのです。オタマです、こんにちは!
 
 
わたしはすでに断捨離を実践し、今はすっかり綺麗になった空間で生活しています。
 
断捨離マインドが身についた今でも時々初心を思い出そうと、『新・片づけ術 断捨離』(著:やましたひでこ)を読むことがあります。
 
 
そしてあらためて断捨離の凄さを感じました。
 
 
断捨離やってよかった!
 
 
わたし自身はこんまり先生の『人生がときめく片づけの魔法』を参考に、片づけ祭(数日間かけて一気に集中して捨てること)を実践したのですが、「ときめき」の感覚がよくわからない!という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
そんな方はやましたひでこ氏の「断捨離」メソッドがおすすめですよ!
 
今回は、いまいち片づけのモチベーションが上がらない、やり方がわからない!という方向けに、「新・片づけ術 断捨離」から、共感できる断捨離の基準をお伝えしていこうと思います。
 
 
基準がわかれば誰でもできる!Let’s断捨離!
 

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「片づけ」とは

 
まずはじめに「片づけ」とはなんぞや?を本から引用させていただきます。

片付けとは
必要なモノの絞り込み作業。絞り込む際の軸は、「自分とモノとの関係性」そして「今」という時間軸。つまり、そのモノと自分が今、生きた関係かどうかを問い、取捨選択していく行動。
(『新・片づけ術 断捨離』より引用)
必要なモノの絞り込み作業」という言葉が物凄くしっくりきます。
 
そうなんですよね、断捨離はまず「捨」を完璧に終わらさないといけないのです。
 
そしてその作業こそが自分と向き合う時間となり、徐々に「要・適・快」がわかるようになってくるのです。
 
 
そうはいっても、何を捨てて何を残せばいいのやら、ですよね?はじめはわたしもそうでした。
 
自分的「片付け」をしてみても、またすぐに元通り。今思い返すと、明らかにこれはゴミだな、と判断したモノしか捨てていなかったように思います。
 
捨てる基準が曖昧で、きちんとモノと向き合っていなかった。そしてモノを留まらせてしまう心の声を振り切れずにいた。
 
 
「まだ使える」
「もったいない」
「高かった」
「いつか使うかも」

 
 
この言葉の影響力のまぁ大きいこと!あーコワイ!
 
そして明らかにゴミと判断したモノ以外は再び配置され、見るたびになんとなくモヤっとした気分になるという悪循環。しかもなんとなく整理整頓しただけなので大して変わっていない現実。笑
 
この状態がモノに支配されているということなんですね。だってモノのせいで少なからず気分が下がるんですもの。
 
その状態を作り出しているのは自分なのに!
 
 
でもだからといって捨てる勇気はないんです。
 
雑誌に出てくるような素敵な空間に憧れているはずなのに、自分には無縁だと心のどこかで思ってしまっている。
 
でも大丈夫、捨てる基準さえわかれば、その感覚さえ掴んでしまえば、あとは心の声に従うだけ。捨てられるようになります。
 
 

捨てられないタイプの人

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捨てられない人、いらっしゃいますよね?自称「捨てられないタイプ」の人。
 
 
やました氏によれば、それは「捨てられない」の向こう側でモノに感情移入した結果
 
自分が「捨てられたくない」=「捨てられない」
 
というメカニズムが働いている、とのこと。
 
 
なんでも引き受けてしまう人にこのタイプが多いんだとか。
 
断捨離でいう「断」がうまく出来ない人ですね。(わたしもこのタイプです)
 
だから「捨てられない」は自分が作った型であり、自分自身の問題
 
その奥底にあるのはおそらく「執着」。なんとも厄介な感情ですね。
 
 
でもその執着から離れてみて、「不要・不敵・不快」だと感じるのであれば、それはもうゴミです。
 
モノはモノ、自分は自分。モノを捨てても自分は捨てられません。むしろ今までありがとう、です。
 
 
「もったいない」とかそんなことは考えずに、自分が快適かどうか、そこを一番に考えましょう。だって人生は一度きり。せっかくなら快適に大切に暮らしたいですよね。
 

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ガラクタは「停滞運」と「腐敗運」

 
やました氏はガラクタをこのように例えています。

断捨離では「ひからびたハム」のように、使えるけれど使う気のしないモノの放つ運気を「停滞運」、「腐ったハム」状態のゴミ、そしてホコリが発する運気を「腐敗運」と呼びます。
(『新・片づけ術 断捨離』より引用)
使えるけれど使う気のしないモノ、ありますよね!?そのせいで「停滞運」と共に暮らすなんてありえない。
 
捨てるのが面倒くさい?運気下がりますけど、いいですか?(わたしはイヤ!)
 
 
逆に言うと、「停滞運」と「腐敗運」を取り除けば運気アップです!
 
これはもう、取り除く他ないでしょう。運気を上げる一番の近道なように感じます。
 
 
「停滞運」と「腐敗運」を取り除いた後の変化にきっと驚くはず。いかにガラクタが自分の運気を下げていたか、と。
 
騙されたと思ってやってみてください。
 

徹底した自分軸、時間軸は「今」

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捨てる基準は「自分軸」であること。時間軸は「」であること。
 
たったこれだけです。
 
 
どういうことかと言うと、「私」が使うから価値があるのです。「使用可能」とは違います。
 
そして「もったいない」はモノが主役です。
 
「このお箸はまだ使える。」、だから取っておく。これだとモノ(お箸)が主語になっていますよね?
 
こんな風に、きっと家の中にはモノが主語になってそこに留まっているモノが多く存在しているのではないでしょうか?
 
モノが主役になってしまっては、機能レベルでは腐敗しているのにも関わらずそこに居続けてしまいます。
 
すると運気もだだ下がりです。腐敗運・・・コワイですよね。
 
 
そして時間軸は「今」であること。
 
友人で例えると、昔は仲が良かった友人、でももう今では疎遠。そうなると関係は「友人だった」、という「過去」になります。
 
モノも同じで、昔は大変お世話になった、お気に入りだったモノ、これらは全て過去です。
 
「今」は「今」できっとお世話になっているモノやお気に入りがあるはず。
 
ただ、ずーっと愛用しているモノや、それを見て嬉しい気持ちになるモノは「今」の自分を輝かせてくれているので、時間軸は「今」となります。
 
 
だからと言って、時間軸のズレたモノは全て捨てましょう!とはなかなか言えませんが、そういう感覚でモノと向き合えるようになってきた、という認識はとても大切なように感じます。
 
「今」の自分にとって本当に必要なモノだけを選んでいけたら、きっと素敵な空間になるでしょうね。
 
 

まとめ

 
断捨離メソッドの「捨」にスポットを当てて『新・片づけ術 断捨離』から抜粋してみました。

  • とにかく要らないモノは捨てる!
  • 主語は自分。「私が使う」から価値がある
  • 「今」の自分にとって必要かどうか
今回わたしが紹介したのはほんの一部にすぎません。
 
もっと詳しく知りたい!という方はぜひ『新・片づけ術 断捨離』または『人生を変える断捨離』を読んでみてくださいね。
 
 
最後に一言、本書からわたしの好きなフレーズを。
 
「モノとは自分自身の投影。だったらそのモノは、素敵かつフレッシュが一番。」
 
 
\いつでもサッと使えて超便利!/

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