【HSP】職場の人間関係がストレス!職場の人との関わり方&向いている仕事例

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仕事自体は楽しいけど、人間関係にストレスを感じる・・・
 
少なからず誰しもが感じることだとは思いますが、HSPの性質を持っている方はより強く感じるのではないでしょうか。
 
 
HSP診断「HSP 強」と診断されたオタマです、こんにちは!
 
本記事では、こんな方のお役に立てるような記事を目指して書いています。

人間関係から受けるストレスを減らしたい
職場での人との関わり方を知りたい
人とあまり関わらない仕事を知りたい
会社で誰とも関わらずに仕事をするという状況は、正直なかなか難しいです。
 
仕事を円滑に進めるためにも、コミュニケーションは必要不可欠。
 
でも、人と近づきすぎるとかえって疲れてしまう。
 
そんな経験ありませんか?
 
 
HSPの性質を持っている人にとって、ちょうどいい距離感を探ることはとても重要です。
 
 
そこで本記事では、どのように人と距離を保っていくのか、近づきすぎて疲れてしまわない方法をお伝えしたいと思います。
 
 
また、後半では、人とあまり関わらない仕事例をご紹介します。
 
 
繊細すぎて生きづらさを感じている方へ、少しでも生きやすい方法が見つかりますように。
 
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職場での人間関係のストレスを減らす方法

 
職場で誰かと関わる限り、ストレスをゼロにすることは出来ません。
 
でも、関わり方を変えてストレスを減らすことは出来ます。
 
 
実際にわたしは、関わり方を変えてから職場で苦手な人がほぼいなくなりました。
 
環境が・・・と思っている方。
 
環境も自分で選び直すことが出来ます。
(わたしの場合は部署移動の希望が通り、部署移動が出来ました。)
 
 
今まで人間関係が嫌で3社ほど退職した経験があるわたしですが、今は「このまま続けたい」と思う職に就くことが出来ています。
 
自分がイメージしていた仕事とは少し違いましたが、自分が生きやすい仕事に出会えて今は安心して過ごしています。
 
 
関わり方を変えてから気付いたことですが、他人は自分が思っている以上に他人を気にせず生きているようです。
 
HSPさんはもしかしたら気配りしすぎているのかもしれません。
 
 
そんなHSPさんへ、職場での人間関係のストレスを減らす方法をご紹介したいと思います。
 

他人の言動は気にしない

 
HSPの人は常にアンテナを張りめぐらせているので、「あの人今機嫌悪そうだな」や「あの人トラブってるな」など様々な情報が勝手に入ってきます。
 
そんな予備知識があるにも関わらず、相手にぶっきらぼうな言い方をされると深く傷ついてしまいます。
 
おそらくHSPでない人は「あー機嫌悪いのね、気にしないでおこう」と切り替えられるのですが、HSPはそうはいきません。
 
「何か悪いことしちゃったかな?」「言い方おかしかったかな?」「嫌われた?」など、とても気になってしまいます。
 
 
そして大抵、ぶっきらぼうにした方は、何も覚えていません。
 
まさか自分の態度で相手が深く傷ついているなんで思ってもいないでしょう。
 
 
なのでHSPの性質を持っている方は、他人の言動を拾うアンテナを折りましょう。(笑)
 
出来るだけ見ない、聞かない、気付かない。
 
 
自分の中で、そっけないかな?と思うぐらいの態度で十分です。
 

7割の力で過ごす

 
いち早く危険に気付くために存在している種とだけあって、HSPの性質を持っている方は本当によく気が付きます。
 
そんな気付く力が自分を疲れさせている原因になっているかもしれません。
 
HSPの人は色々気付いて全力で対処してしまうところがあります。
 
 
特に人間関係ではホスピタリティー精神全開で対応しようとしてしまいます。
 
やりすぎると周りは「じゃあこれも」とお願いしてきたりします。
 
 
人間、ずーっと全力なんて無理です。
 
細く長くやっていくには、7割程度の力でいいんです。
 
 
ある程度線引きをして、ちょっと控えすぎたかな?ぐらいに調整していきましょう。
 
気分はecoモードぐらいがちょうどいいです。
 

休憩時間は外へ出る

 
室内で仕事をされている方は休憩時間は少しの時間でもいいので外へ出ましょう。
 
適度に一人になれる時間が確保出来る方はいいのですが、そうでない場合は一人で無になる時間が必要です。
 
 
大きな音や争いごとが苦手なHSPは、脳を休ませるためにも、休憩時間は一人静かな場所で過ごすととてもリフレッシュ出来ます。
 
クラシックを聴くのもおすすめです。
 

本音を話せる人を一人作る

 
一人でモヤモヤ悩んでばかりだと疲れてしまいます。そんな時、本音で話せる人がいるといいですよね?
 
本音で話せる相手を見つけるのは簡単ではないと思いますが、そう思える存在がいるといないでは仕事のしやすさが格段に変わります。
 
 
出来てたら苦労しないよ!という意見の方。すみません。
 
こればかりは環境もあるので、「対策の一つ」としてご理解いただければ幸いです。
 

攻撃されたら「嫌い」になればいい

 
どの職場にも「相性の悪い人」はいます。
 
その中でも特に対応が難しいのが、なぜか自分に対して敵意のある人。
 
原因が自分にあるのであれば直せばいいし、話し合いで解決できればそれが一番です。
 
でも、分かり合えない場合はどうすればいいのでしょう?
 
なぜ、攻撃してくるのかわからない場合はどうすればいいのでしょう?
 
 
そういう場合は、「嫌い」になってもいいんです。
 
 
なんでだろう?と考えても理由がわからない限り、答えは出ません。
 
 
失礼に礼儀で、悪意に正義で対応する必要はありません。
 
 
そして、「嫌い」と感じている自分を認めてあげましょう。
 
それだけでも、かなり仕事がしやすくなります。
 
 
なぜか攻撃的な人は、もしかしたら他の人にも攻撃的なのかもしれません。
 
周りから「あの人攻撃的だよね、嫌な人だよね」という評価をされているかもしれません。
 
 
自分と「相性の悪い人」とは無理に付き合う必要はありません。
 

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人との関わりが少ない仕事例

 
人との関わりが少ない仕事として、WEBデザイナーやプログラマーなどがあります。
 
必要な知識を身につければ、そういった業界への転職は可能です。
 
もし今現在、そういった専門知識がない場合はオンラインでも勉強できますので、他業種に挑戦してみるのもいいかもしれません。
 
 
でも、時間もお金もかけたくないし、スキルがなくても出来る、人とあまり関わらない仕事を知りたい!という方向けに、今すぐにでも始められる人との関わりが少ない仕事を紹介します。
 

在宅ワーク

 
ライターは特にスキルがなくても始められます。
 
数をこなせばそれなりの収入にもなります。副業として、軽く初めてみてもいいかもしれませんね。
 
【Bizseek】は挑戦しやすい案件が多く、単価もそこそこいいのでおすすめです。


 
楽天インサイトはお小遣い稼ぎにいいですよ!

 

小さい店舗のスタッフ

 
小さい店舗のスタッフは、そもそもスタッフの人数が少なく、空いている時間帯は自分一人だけが店頭に立つ場合もあります。
 
接客業は人と関わる仕事でしょ?と思われそうですが、HSPの人は職場の人間関係が苦手だと感じる方が多いです。
 
ですので、「お客さんと接すること」は仕事の一部。
 
また、その一瞬でしか関わらないので比較的ストレスを感じにくいです。
 
また、HSPの方はお客さんの気持ちをうまく汲み取ることができるので、向いている仕事と言えるでしょう。
 

現場事務所のスタッフ

 
事務は事務でも、現場事務所で勤務するという方法があります。
 
事務職と言うと女性が多いイメージですが、現場事務所は男性が多い職場です。
 
 
しかも事務員の人数も少なく、簡単な事務作業がメインです。
(作業手順が多い事務処理は本社で行う場合が多いです。)
 
 
男性が多い職場は、女性ばかりの職場よりも風通しがよく、細かいことを気にしない人も多いので気分的に非常に楽です。
 
事務職の中でも、少人数であることがおすすめするポイントです。
 

イベントの企画・運営・実施するイベンター

 
イベンターとはイベントを企画・運営・実施するお仕事です。
 
大規模なものだと歌手のコンサートなどがあります。
 
実は、地域にも小規模のイベンターがいて、地域のイベントの企画・運営をしています。
 
 
なぜイベンターがおすすめなのかと言うと、イベンターは段取り力が問われる仕事だからです。
 
HSPの人はそうでない人より気配りができ、色んなことに気が付くことができます。
 
 
その気配り力が活かせる仕事として、イベンターは非常に向いていると言えます。
 
また、イベントは期間限定。仮に相性の悪い人がいたとしても、そのイベントが終われば継続して関わる必要がありません。
 
 
全くの未経験者でいきなり企画・運営・実施はハードルが高いのですが、イベント会社で勉強した後、独立する方法もあるので気になった方は調べてみてくださいね。
 

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最後に

 
HSPの方は、そうでない人に比べると職場の人間関係で悩むことが多いと思います。
 
わたしのように、人間関係の悩みから解放されたくて離職する人もいると思います。
 
 
せっかく人より気付くことができる性質を持っているのに、その性質で苦しむなんて辛すぎますよね。
 
本記事で紹介した方法が、少しでも誰かのお役に立てますように。
 
 
自分の性質を最大限に活かせる仕事に出会いたいものですね。
 

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