【退職】ブラック上司に耐えられず会社を辞めたその後の話

stop-pawahara 768x512
 
当時4年半務めた会社をブラック上司からのパワハラが原因で辞めました。
 
オタマです、こんにちは!
 
その会社では彼が入社したおかげで一気に10名以上の従業員が会社を去りました。
 
会社を辞めて感じたことは理不尽なパワハラに耐え続ける必要はない!ということ。
 
今回は、私を含め辞めていった元従業員がその後どんな人生を歩むことになったのか紹介したいと思います。
 
 
まず一言、人格否定してくる奴からはとっとと離れて問題なし!!!
 

スポンサーリンク

こんな上司は要注意!

kiken-boss 768x512
 
私が今までリアルに体験したブラック上司を例に、こんな人は要注意!をお伝えします。
 
今まで何度か転職していますが、どこの会社にも一人はいるような気がしています。
 
それが運悪く自分の上司になった時には本当に最悪!いち早く気付くためにもぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 予定通りに物事が進まないと怒り出す
  • 気分のムラが激しい
  • 物に当たる(ゴミ箱を蹴る・ドアを勢いよく閉める・机を叩くなど)
  • 部下に対して暴言を吐く
  • 部下を理不尽に罵る
  • 無理難題を押し付ける
  • 無能扱いする
  • 褒めない・認めない・感謝しない
  • プライドが異常に高い
  • 小さいミスをとんでもない扱いする
  • 自分から挨拶しない・挨拶は返さない
  • 人を精神的に追い詰めるのが得意
いやーもう、こんな人間が近くにいたら誰だって精神状態おかしくなりますよ!なぜ平和に働くことが出来ないのか・・・
 
風通しのいい職場の方が絶対的にパフォーマンスも上がるし生産性も上がりますよね?
 
どの会社にも一定数このタイプの人間が潜んでいる気がするので、出来るだけ出会わないように日々過ごしたいものです。
 
 
さらに、出会ってしまっても標的にならない人というのも一定数存在しています。羨ましい!
 
標的にされにくい人の特徴とはどんな人なのか?観察してみたところこんな人が標的にされていませんでした。
  • 本当に受け流すのが上手な人
  • そもそも威圧に気付かない人
  • 上司の上司から気に入られている人
そして受け流すのが上手な人は決まって器がデカい!
 
あとは誰からも好かれるような、ほのぼのしていて太陽のような人も標的にされていない印象です。しかもそういう人は決まってフォローしてくれる傾向にあります。
 
私もそんな人間になりたい・・・!
 
 

会社を辞めたその後の人生

事例1:老舗珈琲店の後継者へ

【当時38歳、二児の父、勤続年数10年以上、支店長】
 
支店長ということもあり、ブラック上司と運営方法でかなり揉めたそう。
 
利益追求型のブラック上司は昔ながらの良さを全く無視し、当時の社風とは全く違ったやり方を推し進めていました。
 
そのことに理解が出来なかった彼は、その店舗を買取り、守るという選択をするため退職しました。
 
 
彼が店舗を買い取ったおかげで、彼の経営している珈琲店は今でも昔ながらの素敵な空間で営業を続けています。
 
今は店主としてキラキラお仕事をされています!
 
ここの珈琲はもちろんのこと、じっくり作られたココアも絶品なのです。
 

事例2:趣味を仕事にバーを開店

【当時36歳、独身、勤続年数8年、商品開発部】
 
ブラック上司の直属の部下として、散々な嫌がらせを受けていた彼。
 
見ているこっちが気分が悪くなるほど。
 
 
今まではお調子者キャラで温厚な性格だった彼が、日に日にやつれて口数が減っていき、目の下には遠くからでもわかるぐらいのクマが出来るようになっていました。
 
助けてあげられないもどかしさ、言い返せない悔しさ・・・
 
なんとか笑わそうとしても、もう笑ってくれませんでした。
 
 
そんな彼がある時から急に元気を取り戻し始め、どうしたのかと尋ねると、なんと私と同じ12月末退職で辞表を出していたのです!笑
 
 
さらに彼はこの退職を機に、バーを開店すると明言しました。
 
お酒の中でも特にラム酒が大好きだったことを生かし、ラム酒を専門としたバー。
 
 
そんな彼は退職金を全て開店資金に費やし、退職の4ヶ月後に店をオープン!
 
本当に夢を叶えました!
 
 
現在もラムを専門としたバーということでツーが通うお店として人気です。
 
しかも今は結婚もして、とっても幸せそうです。
 

事例3:接客業から事務職へ

【当時24歳、独身、勤続年数2年、接客スタッフ】
 
支店長が辞める際に「私も辞めます!」と言って辞めた彼女。
 
元からチャキチャキして人気のあるスタッフだったので、事務の世界でもとても楽しそうに過ごしています!
 

事例4:妊娠・出産

【当時31歳、既婚、勤続年数5年、社長秘書】
 
社長秘書ということもあり、社長からとても信頼されていた彼女。
 
実はその裏で相当なストレスを抱えていたのか、ずっと子どもが出来ないと悩んでいました。
 
出産願望が強かった彼女は毎月のように落胆し、不妊治療も行なっていました。
 
 
彼女自身はブラック上司の被害には遭っていないものの、今まで辞めていった社員を想い、退職の際社長にとても厳しく現状をお伝えしたそうです。
 
 
そんな彼女は退職して間も無く妊娠が発覚し、無事に第一子を出産しました!おめでとう!!
 

事例5:ルート営業から歩合制の営業へ

【当時26歳、一児の父、勤続年数8年、ルート営業】
 
18歳からこの会社に務め、家族のように過ごしてきた彼。
 
ブラック上司が来てからは環境が一変し、事あるごとに指導という名目で叱責されていました。
 
しかも大声で、人前で。
 
 
彼も日に日に雰囲気が暗くなり、会議でも発言をすることがなくなりました。
 
今までは誰よりも張り切って資格を取ったり、探求したりするタイプだったのですが・・・
 
 
そんな彼も12月末で辞表を提出し、歩合制の営業へ転職していきました。
 
後から聞いた話ですが、少し大変だけどやった分だけお金が貰えるからやりがいもあって楽しい!と言っていました。
 
 
彼のトーク力ならきっと良い成績を収めていることでしょう!
 

事例6:住んでみたかったモロッコへ!

【当時25歳、独身、勤続年数4年半、営業事務】
 
はい、これ私です。笑
 
上司からのパワハラで精神状態がおかしかった頃、ちょうど1週間の夏季休暇がありました。
 
生きる気力も失いつつあり、怖いものも何もない無敵状態だったので、思い切ってアフリカのモロッコへ行ってみました。
 
実はこれが人生初海外ひとり旅!
 
 
そして初めて訪れたモロッコという国の魅力にどっぷりハマってしまったのです。
 
 
そこからは会社でのパワハラよりモロッコに行きたい気持ちが勝ってしまって、この会社に未練もないしやりたいことやっちゃおう!という気持ちになりました。
 
初めてモロッコを訪れたのが5月。辞表を出したのが11月。退職が12月末。モロッコへのフライトが1月4日。
 
モロッコに住むぞ!と決めてからは本当にあっという間でした。
 
 
あのブラック上司に出会わなければ、きっと今もあの会社で働いていたことでしょう。
 
逆に人生の転機をくれてありがとう、ブラック上司。でも辛かった思い出は消えないけどね!
 

スポンサーリンク

結論:辞めて問題なし

daijyoubu dayo 768x512
 
ここまで読んでいただいていたらお分かりかと思いますが、辞めた先には新しい人生が待っています!
 
人格を否定されてまでする仕事なんてありますか!?
 
体を壊してまでする仕事ってありますか!?
 
 
ブラック上司は毒です!!!
 
 
そしてブラック上司は一生ブラック上司です。人間そんなに簡単には変わりません。
 
ならばそこから逃げるのが自分を守る一番の近道だと思うのです。
 
もしくは第三者で判断してくれる所に話を持ち込むか。
 
 
コンプライアンス部があるような大きな会社ならまだしも、同族経営のような中小企業では自分で自分を守るのが一番手っ取り早い気がします。
 
 
ブラック上司の毒にやられる前に、さっさと逃げちゃいましょう。人生一度きりですよ!
 
 
それでは、よき社会人ライフを。
 
 
実際にモロッコに住んでみた記事も読んでみてください。人生なんとかなるもんです。

morocco binbo EC【モロッコ】月々の生活費は3万円!マラケシュで1年半超貧乏生活をした話

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です